営業部女子課とは

約3,300人

営業部女子課とは、2009年に立ち上げた、
営業女子を応援するためのコミュニティです。
女性営業職の活躍を拡げることで、
結果男女ともに輝きながら働ける社会創造を目指しています。

「職場では女性営業が他にいなくて孤独です」
「相談できる女性の先輩がおらず、女性営業としての今後のキャリアに不安があります」
「女性としての能力や強みをどう活かせば結果を出せるのか。誰に聞けばよいのでしょうか」
いまだ営業の世界では、女性の存在そのものが少数派です。
それは、「営業の世界はまだ、男性の仕事として位置づけられることが多い」ことや「育児と営業の両立における就業継続のむつかしさ」など、女性営業職をとりまく環境が厳しいということが理由になっているからです。
このような状況を少しでも改善、乗り越えていくために、女性営業職の方が会社を超え、お互い切磋琢磨しながらつながることのできる「場」をつくり、結果として豊かなワーク&ライフが実現できるよう応援すべく、営業部女子課は誕生しました。

仕事で結果を出しながら、プライベートも充実させて輝く
=「かしこカワイイ」オンナを目指そう!という女性営業を、私たちは「営業女子」と呼んでいます。

これからも営業部女子課は、営業女子の能力発揮やさらなる活躍のための情報提供を通じ、新しい価値創造で社会に貢献できることを目指します。

参加者の声

  • ●他社の営業女子のロールモデルや仲間が見つかったケース

    【アクティベーター会員】IT企業 営業女子 Y.Tさん
    職場には同じ立場の営業女子がおらず、スキル的な相談は上司にできても、今後のキャリアや女性特有の悩みを共有できる仲間がいませんでした。しかし営業部女子課に参加するようになって、仲間が増えて、こうやって営業として成長できるんだと心強くなりました。今後は営業部女子課で学んだことを、自分の会社にも提案し、より営業女子が活躍できる職場づくりに貢献していきたいと思います!
  • ●自らが特派員となって、本業と営業部女子課の活動両方でよい結果をつくっているケース

    【支局特派員】 製薬企業 営業女子 中島明日香さん
    職場での仕事とは別に、神奈川支局特派員(支部リーダー)など営業部女子課の活動にも取り組むことで、相乗効果が生まれ、仕事や暮らしにメリハリが出ました。毎日会社に出勤して、仕事をしているだけでは得られない楽しさ、充実が得られ、アツい仲間が増えました。新しい自分や、思いがけない自分の強みも発見できました!
  • ●自分の職場にて、はじめての営業ママとして成功したケース

    【営業部ママ課】電機メーカー 営業ママ Kさん
    職場には女性営業が現在私だけなのですが、営業ママも今や事業部唯一の存在となりました。家庭と仕事の両立など、悩みを話せる相手がいなくて辛かったのですが、営業部ママ課に参加し、他業種の同じ立場の仲間と出会い、悩みを共有したり、励まし合うことで、心の支えになっています!
  • ●地方で自らがスキルアップ、キャリア開発の勉強会を開くようになったケース

    【地方】保険代理店 営業女子 田中まみさん(高知県)
    地方に在住しており、キャリアアップのために何かを学びたくても、なかなか機会がありませんでした。しかし営業部女子課と出会い、多くの仲間とつながり、一緒に勉強することで自信がつきました。「高知県を変えたい」と思い、みんなと一緒に本気で活動しているうちに、本当に変えることができるかもしれないと熱い情熱を抱けるようになりました!

代表理事 太田彩子について

一般社団法人 営業部女子課の会 代表理事
株式会社ベレフェクト 代表取締役
内閣府子ども・子育て会議委員
アライドアーキテクツ社外取締役

内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰「平成28年度女性のチャレンジ賞」受賞。
女性や女性の営業職が専門で、これまで延べ45,000人以上の働く女性を支援してきた経験を持つ。早稲田大学法学部卒業。
育児をしながら、株式会社リクルートにおいてホットペッパーの営業担当者として数々の賞を受賞した後、「一人でも多くの女性が輝きながら夢や目標を達成する」ことを支援すべく、独立。その取り組みがNHK「グラン・ジュテ」やNHKニュースなど様々なメディアに取り上げられ、多くの女性の共感を得る。「女性の営業職」という分野において企業内のダイバーシティプロジェクト支援や研修、講演では年200回以上精力的に活動した。著書は「1億売るオンナの8つの習慣」(かんき出版)や「売れる女性の営業力」(日本実業出版社)など多数。
自らのライフワークとして、2009年より「営業部女子課」を主宰し、営業女子を応援している(現在、女性営業コミュニティとしては日本最大級)。2012年からはさらにその輪を全国に広げる「花咲かプロジェクト47」をスタートさせ、各地域の営業女子リーダー(通称:花咲か特派員)とともに「女性の営業力」×「地域活性」に取り組んでいる。
2013~2015年はセールスプロモーション系企業(ジャスダック上場)取締役。創業42年以来初の女性役員という立場を拝命し、取締役経営企画部長、取締役営業本部長、取締役ダイバーシティ推進室長として、激変する経営環境の中、上場企業経営者としてのキャリアを積んだ。

プライベートでは大学生の息子をもつ一児の母。趣味は登山と読書。立教大学兼任講師(2014年秋期)。
メディア掲載履歴
NHK、日本テレビ、フジテレビ、日本経済新聞、J-WAVE、NHKラジオ、日経WOMAN、週刊ダイヤモンド、プレジデント、CanCam、an an、BAILA、VoCE、美的 等多数。
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主なレギュラー連載
東洋経済オンライン 「こちら営業部女子課~女性を知ればチームは強くなる!」
営業type連載 「営業女子のお作法」