【メディア掲載】北海道ハタジョアワードにて大友彩加・北海道支局特派員が入賞しました!


(一番左が大友彩加特派員)

北海道新聞記事
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/174187

3月22日、北海道で開催された「HATAJOアワード」で、北海道支局特派員の大友彩加さんが「大塚製薬賞」を受賞しました!

受賞の理由は、男性9割以上の業界の中で元気に前向き活躍する姿が、大塚製薬の理念「元気ハツラツ」と共通点があり、「皆に元気をありがとう!」という意味で受賞となりました。

発表内容をご紹介します。
(以下、3月22日発表内容の要約となります。 )

私にとって働くとは「自分が楽しく輝く事」



【自己紹介】
鉄を売る商社で屋根を売って9年目。営業職という仕事で「その時々でなりたい自分になる為、日々奮闘する」自分に変わった経緯をご紹介

【冒頭】
落ち着きがあり、自分を表現する事が苦手だった私だが、学生時代のコールセンターでのアルバイトで言葉だけでものを売る営業の仕事が楽しくて、就職活動では「営業・大好きな札幌で働ける仕事」に絞っての就職活動。(当時、リーマンショック後の就職活動はなかなか決まらず、更にはまだまだマイノリティな営業女性を雇ってくれる会社は少なかった)

【就職してからの苦悩】
いざ就職した現在の会社では、男性9割以上の男社会。言葉遣い1つとっても、お客さんへの訪問方法・アプローチ、仕事のファッション1つとっても…「全てにおいてオス化しないといけないのかな?」悩みは尽きなかった。
モデルケースの女性営業は業界には勿論いなく、日々悶々と過ごした新人時代。

【一冊の本が私を変えた】
太田さんの『一億売るオンナの8つの習慣』は、男性営業と同じことをするのではなく、女性ならではの長所を生かした営業をしよう。と書かれていた。目からウロコだった。書いてあることを全て実践した。

【結果が伴ってきた】
社会人3年目。一つの忘れられない大きな物件が「営業とは人と人が繋がるとても素晴らしい仕事だ」ということを教えてくれた。それは人とはちょっと違った営業方法を続けることで、お客さんとの信頼関係が作れたからだ。
(その物件を手がけたことで会社としても一般職→総合職に会社で初めて昇格事例をつくり、過去20年の最大売上に貢献)

【営業力が活かされている】
・毎年、大型案件を受注
・気がつけば憧れの営業部女子課の北海道の代表をさせて貰っている
・営業力を活かして、夫にプロポーズをさせてしまった…笑(この人と結婚したい!という目標を定めて、プロポーズしてもらう!というプロセスを計画して行動!(笑))

【これから】
・人手不足の建築・鉄鋼業界に女性の私が楽しく働き活躍することで業界にいいイメージを与え「ひとつのもの(建物)を皆で作ることは楽しい」と言うことを分かち合える仲間を増やしていきたい
・営業力を持った女性を増やし、なりたい自分に向かって仕事でもプライベートでも叶える人を増やすきっかけ輝ける女性を増やしたい

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