【達成女子大学レポート】達成女子大学premium第3期 第2回の講義が開催されました!

平昌オリンピックも閉幕し、連日の熱戦の様子や活躍したアスリートの姿に感動をもらいました。
そんな中、営業部女子課でも、2月17日は、平昌での熱気にも負けないほどの熱い講義が、パワーあふれる営業女子の皆さんとともに繰り広げられました。

今回の講師は「営業力 100本ノック」(日本経済新聞出版社)をはじめ、いくつものベストセラーで知られる、営業リーダー育成のスペシャリスト・北澤孝太郎 さん。
「営業力100本ノック!~最後まで確実に結果を出すための具体的な思考と行動のトレーニング~」というテーマで開催されました。

狙いは、第1回の講義で学んだ「仮説思考」を、日々の営業活動で実践に移す力を身につけること。
北澤先生は、東京工業大学の特任教授として、日本で唯一「営業」を授業として教えている先生でもあります。
大学では営業活動や就職活動に例えて身近な例で分かりやすく伝えていらっしゃるとのことで、営業活動を恋愛に例えた、分かりやすい例え話に、受講生からは笑いが起きていました。

この日、受講生は北澤先生の著作「営業力100本ノック」(日本経済新聞出版社)
https://goo.gl/LMA2kp
を事前に読み「本の中で普段の営業活動に生かせることは何か?」を考えた上で、講義に臨みました。

まずは2000年頃から始まった営業の業界の変化や、それにともなう営業スタイルの変化についてお話しいただきました。
更に「今の時代に求められている営業リーダー像とは?」というお話もあり、私たちは、仮説思考を駆使して営業に臨むことの必要性、重要性を改めて考えさせられました。

また「営業」と「販売」の違いについてのお話も印象的でした。
営業として大切なことは、売手の「思い」を伝えて、買手の共感を得ること。
受講生は皆さん「うんうん」とうなずきながらメモを取っていました。
その「思い」どのように伝え、結果に結び付けていくか?
「会社説明」の場面を想定してグループディスカッションをし、それぞれに考えをめぐらせました。

そして、私たちが知っているようで意外と知らない「購買活動の仕組み」についても学びました。
前回のテーマ「仮説思考」をもとに、お客様の購買活動を促進するためには何が必要か?を考えました。
さらに、仕事の効率を上げることができる、社内の顧客管理システムの活用方法や、営業プロセスの分析の仕方、ネクストアクションの組み立て方についても考えました。

最後に、北澤先生は、取引を拡大させていくプロセスを、夫婦関係に例えてお話ししてくださいました。
分かりやすく、ユーモアがあふれ、参加者からは笑い声が起きていました。
受講生は最後まで、先生の著書「営業力100本ノック」を握りしめ、ページをめくりながら聞き入っていました。「早くこれを現場で実践したい!」という熱気が溢れていました。

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