【達成女子大学レポート】達成女子大学premium第3期 インバスケット思考で残業ゼロ!~生産性を高めて結果を出す時間術~

達成女子大学premium第3期も、ラストまであと1回となりました。
今回は後半の第5回、株式会社インバスケット研究所 鳥原隆志先生「生産性を高めて結果を出す時間術」をリポートします。

まず、インバスケット思考とは?から。

インバスケット=未処理箱ですから、未処理箱をどう処理するか、がポイントです。
そのポイントの中でも今日は「優先順位設定力」にフォーカスしました。

それを学ぶ前に、参加者は制限時間の中で10の例題のうち、どれだけの案件を処理できるのかを例題を使ってワーク。
短い時間の中で、パッと見た限りでは無理難題だと思われる例題を処理するのは、なかなかハードルの高いこと。
それを参加者のみなさんは、頭から湯気が出るくらい一生懸命考えていました。

そこから導き出されたことは、どのようにして仕事に優先順位をつけるべきか、ということ。

この優先順位のつけ方がかなりポイントになります。
優先順位が正しければ、仕事の進め方も変わってきます。
実際、鳥原先生の仕事の優先順位のつけ方には、目を見張るものがあり、なるほど!と思う点がいくつもありました。

また、正しい仕事の進め方の3つの手順についても教えていただき、プレイヤー、マネジャー、のみならず、経営者にも参考になるものでした。

最後は、インバスケット思考の5つのルール。
5つのうちの1つは優先順位をつけることでの「見える化」です。
見える化すると整理されるので、今の自分の働き方をすぐにでも効果的に変えることができます。
また、あとの4つの、書類の保管について、捨てる判断について、重要度の高いことに使う比率の上げ方、根回しの重要性、相手に影響を与えることができる伝え方、も、具体的に教えていただきました。

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