【東京レポート】これからの時代に向けて営業女子が “いま”やるべきこと

9月18日、東京で「これからの時代に向けて営業女子が “いま”やるべきことを開催しました!

講師は戦略コンサルタントの林 裕介氏。

皆さんは「AI」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
会場では「AI」が導入されることで未来がどう変わるのかグループで考えるところからスタート。

楽観的な部分としては人手不足の解消や自動車運転での負担が軽減されるなど。
一方で悲観的な部分としては仕事がなくなるのでは?という意見が挙げられていました。

プライベートや仕事で日頃使っているインターネットサービスやシステムに関しても意見を交わしました。

林さんは基礎的ITリテラシーは仕事をする上で土台となる能力であり、日々興味関心をもったり活用していくことが大切だと言います。

そのために基礎的なIT用語の言葉、「ブロックチェーン」「ビッグデータ」「RPA」「ディープラーニング」などの言葉の定義について学びました。

そして、未来の経済(人口動向、GDP、ロボット産業予測)が今度どうなっていくのか、
その中で私たちは未来に向けてどのような準備をしていけばいいのか考える機会になりました。

新たに生まれる・増える仕事もあれば、ロボット的なものはAIに代替される仕事もある。
果たして営業はどうなるのでしょうか。

同じ営業でも低代替確率と高代替確率があるとのこと。
例えば低代替確率は高度なコンサルティング機能が競争力の源泉となる商品・サービス等の営業。

また人の心をつかむ営業はこれからも無くならないし、直感力は今後もますます価値あるものになると言います。

AIのようなテクノロジーへの意識を前向きにもち、進化するツールをうまく活用すれば日々の営業が「楽しく」「楽に」成果出せるようになるのではと感じる内容でした。

参加者からは、
・高齢化社会に少し不安があったが、AI導入で生産性も上がるのでもっとAIに興味を持っていきたいと思いました。
・営業に仮説力が必要であるということ。アウトプットを出せるように勉強を続けたいです。
・これからも人の気持ちを汲み取る営業を続けたいです。
などの声をいただきました。

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