新体制の営業部女子課をご紹介いたします

7月より、営業部女子課が新しい代表理事、理事、を迎え、新体制になりました。
まずはそれぞれの理事メンバーよりご挨拶申し上げます。

理事のご紹介ページはこちら https://eigyobu-joshika.jp/outline


太田彩子 一般社団法人 営業部女子課の会 代表理事 & Founder

【これまでの10年を、次の10年へ】

いつも営業部女子課に深いご理解、ご支援に心より感謝申し上げます。

私たちをとりまく環境は激変しています。
顧客の多様化。そして、顧客から期待されるニーズの多様化。
「こうすれば売れる」というセールスセオリーの正解が見つけにくい、不透明な時代でもあります。

こうした中「女性営業職」の活躍には、少しずつ広がりが見られるようになってきました。
バラツキはあるものの、様々な業界や企業において「女性営業職」の存在や価値、パワーが認められ、受け入れられるようになってきました。

思い起こせば10年前。営業部女子課を設立した2009年の時点では、「営業女子」は多くの業界や企業で圧倒的な少数派でした。
多くの営業女子が、自分自身の職業に「今は楽しいけれど、この先ずっとは続けられない」という不安を感じ、周囲からもそのようなレッテルを貼られていたものです。
だからこそ私たちは設立以来、「営業女子の活躍」を願い続け、掲げてきました。
現在に至る社会や環境の変化に、私たちの願いや活動が少しでも貢献できていたとしたら、こんなにうれしいことはありません。

設立から10年。
営業部女子課はひとつの節目を迎え、気持ちも新たに始動します。
一部体制を刷新し、フレッシュなメンバーを迎えて、次の10年へとこぎ出します。
代表理事には小川由香利を迎え、2名体制に致します。
理事には鈴木誠一郎に加え、新メンバー・林裕介を迎えます。

営業女性のつながる力で自分も周りも笑顔にしますーー。
社会に残された課題を一歩ずつ解決できるよう、営業部女子課は皆さんに寄り添い、明日の仕事や人生がさらに豊かで楽しくなれるよう、活動を続けていきたいと考えています。

これまでの10年を、次の10年へ。
今後とも営業部女子課をご愛顧、ご支援、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。


小川由香利 一般社団法人営業部女子課の会 代表理事

【次の10年へ、営業部女子課2.0の始動】

いつも営業部女子課に参加してくださり、そして応援してくださり、本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

この度7月から太田彩子と共に、代表理事に就任しました、小川由香利と申します。

私の営業部女子課との出会いは2012年、今の営業部女子課のFounderで同じ代表であります、太田彩子著書の『成功できる人の営業思考』がきっかけでした。
当時単身赴任で営業として従事していましたが、周りは9割男性、平均年齢40代後半。
20代の営業女性の悩みを共有できる方は一人しかいなく、海外担当でもあり、常に相談できるわけではなく、本当に心細かったです。
おまけに不本意なマーケティングへの異動。営業がやりたくて、この会社に入ったのにと思い、キャリアの目標を見失うところでした。
そこで出会ったのが、営業部女子課です。社外にでれば、会社や業界は違っていても、こんなに多くの営業女性が活躍している、同志に出会えると、本当に勇気をもらいました。
2012年の出会いから、私のキャリアは大きく好転していきます。
今の私があるのは、営業部女子課があったからといっても過言ではありません。
同様に、営業部女子課に出会った方で、キャリアや人生が大きく変わった方を多く見てきました。
一言では言い表せないほど、大きなパワーを持っているのが営業部女子課です。

私が営業部女子課に出会ってから7年が経ち、世の中の環境はとても大きく変化しました。
2016年の女性活躍推進法案の施工。首都圏では私が当時、思っていたような悩みを持っている方々は年々少なくなっているように感じます。

しかしながら首都圏の各企業で営業女性のキャリアに関する悩みなどをヒアリングすると営業女性の活躍のしづらさ、働く女性が多くなったからこそでてきた悩みなど伺います。
特に地方では女性の活躍はまだまだ発展途上です。
まだまだ営業女性のために、営業部女子課は存在し続けなければいけない。
営業部女子課では次の10年でも、常に営業女性に寄り添う存在でありたい、営業女性を応援する方々と伴走したいと強く思っています。

『営業女性のつながる力で、自分も周りも笑顔にします』のミッションのもと、Founderで共同代表の太田彩子と、理事の鈴木誠一郎に加え、林裕介を理事に迎え、新体制で次の営業部女子課2.0を作っていきます。

引き続き営業部女子課をご愛顧、ご支援、ご指導のよろしくお願い申し上げます。


鈴木誠一郎 一般社団法人営業部女子課の会 理事

任意団体として2009年に発足し、4年後に一般社団法人化。初めて役員を置いてから約6年。
運営に関わるメンバーが増えて、活動の幅がぐっと拡がりました。
そして10年の節目を迎え、新しい代表が誕生し、個人的に願っていた新男性理事が誕生しました(笑)。

新人事によって、これまでにはない発想と行動力が増すことを期待しています。
営業部女子課は、今まで以上に営業女子に寄り添う団体になっていくものと思います。

 


林裕介 一般社団法人営業部女子課の会 理事

初めまして、林裕介と申します。
2016年から「営業部女子課」の事業戦略等をサポートしてき、今回理事を拝命しました。

購買決定権は、消費者の性別限らず女性が決めることが多いとされています。
私は、決定権を持つ女性の気持ちを掴むには女性の方が得手と思います。
しかしながら営業職ではいまだに万緑叢中紅一点という職場も少なくないでしょう。

中国語で「红花还得绿叶扶」という言葉があります。
人にはほかの人の助けが必要であることを指します。
ロールモデルが少ない女性の支えとなるために、また繋がれる場となれるように「営業部女子課」を盛り上げていきます。

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