【315人回答!調査結果をリリース】6割が「リモート営業に困っている」『コロナ時代のモノの売り方』緊急調査結果を公開!



新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、原則テレワークが政府より要請されています。誰もが困難に直面している状況下で、営業現場では、リモート営業(オンライン商談や電話、メール、チャット等を活用した非対面の営業)が急速に進んでいます。

そこで私たち営業部女子課では、営業の現場ならではの問題を把握し、『コロナ時代のモノの売り方』に関して、現場皆さんの声を集めた調査を行いました。その結果を公開します。

【調査結果要旨】

1.6割が、リモート営業(非対面の営業)について困っている。
2.リモート営業(非対面の営業)について困っているTOP3は、
 1「顧客との信頼関係の強化について」
 2「顧客側の環境が進んでいない」
 3「顧客とのアポイントが取りにくい(オンライン商談等)」
 が挙げられた。
3.88%が、今後リモート営業(非対面の営業)のニーズは増えていくと答えた。
4.リモート営業(非対面の営業)について、メリットには「移動時間の削減」、デメリットには「顧客先との信頼関係構築の難しさ」「情報収集の難しさ」の回答が多く見られた。


↓↓ 調査結果PDF資料はこちら ↓↓

サイト用コロナ時代のモノの売り方調査結果_20200427


【調査概要】

【調査の実施背景】



【調査結果】









【調査を終えて】

対面営業が自粛され、非対面型であるリモート営業が急速に拡大する状況下、営業現場では試行錯誤している様子が多く伺えた。
リモート営業では、ノンバーバルのコミュニケーションの難しさが浮き彫りになっていると思われる。
つまり、リモート営業によって、これまで営業従事者が積み上げてきた『暗黙スキル(相手の反応や表情から察知する力、熱意を伝える等)』が使えなくなったことが伺えた。

さらにリモート営業における困り具合は、「オンライン経験値」(自社/顧客先の双方)ならびに「業種・業界」によって違いが出ている声も、多く挙げられた。

今回の調査では、リモート営業のニーズは増えていくと88%が答えた。
営業現場はいま、激的な変化が起こっている。営業従事者は、リモート営業の特性に合わせて、営業活動の提供方法等を見直す工夫も今後求められるだろう。

一方で、リモート営業が拡大するからこそ、対面型の営業の価値がより一層高まることも想像に難くない。
人間同士の温かさ、人と人との繋がりは、リモート営業では叶えられない強みである。

※「調査を終えて」の内容は、調査結果に基づいた当団体独自の意見としてお読みください。

↓↓ 調査結果PDF資料はこちら ↓↓

サイト用コロナ時代のモノの売り方調査結果_20200427



私たち営業部女子課では、本調査結果を、営業現場の今後の参考として広くご活用いただきたいと考えています。
ご資料の際には、引用元として『一般社団法人 営業部女子課の会 「コロナ時代のモノの売り方~営業職のテレワーク」アンケート』を必ず明記頂けますよう、お願い申し上げます。

最後になりましたが、本調査にご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。


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第1部では、資料には出せなかった分析、回答から見えたもの、これからどうすればいいか?…ぜんぶ教えます!(仮)
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