【開催レポート】営業女子会議「みんなどうしてるの!?営業職のテレワーク」/現場の声を紹介!


営業女子同志がつながる場である『営業女子会議』テーマは「みんなどうしてるの?!営業職のテレワーク」オンライン開催しました。

北海道から沖縄まで、約30名の営業女子がフラットに集合です。
誰もが困難に直面する状況下で、参加者からは営業現場の切実な困りごとや、コロナ時代のモノの売り方(リモート営業における工夫点)が多く出ました。一部、ご紹介させて頂きます。
(開催の2020年4月22日時点)


■営業職のテレワークの現状 ※一部
・業界、地域、顧客先によって、リモート営業に対する温度差あり。そもそも「リモート営業」が受け入れられるのか?というレベルから。顧客先にはオンラインに難色を示すケースも。
・新規開拓営業ができていない(または会社から新規ストップ)。メール等、従来のやり方では反応がない。
・移動時間がない、というのは大きなメリット。訪問営業なら3アポだったのが、その2倍以上の商談数に!
・これまでは「ブルドーザー営業」のような訪問営業だった。しかし今は、「会わない営業」に強制的にシフト、前向きな姿勢に。(こういう機会って、変わるもの)
・コロナ禍で「目標予算」が減額になった営業担当者も。しかし、次の期に増額になるかも。先が見えない不安。

■どんな「コロナ時代のモノの売り方」をしているのか? ※一部
・ハイパフォーマーのオンライン商談やコールスキルを録画して、チームで共有したり、画面越しにロープレしている。
・オンライン上では「オーバーリアクション」「自己開示」を積極的に表現して、親近感を。オンライン商談では決裁者に参加いただき、「会えない営業」で受注!
・「会わない営業」(非対面の営業)受注事例2つ目。お問合せ顧客に対して「パソコン一つご用意ください」と、ハードル下げて提案。(web商談とかは言わない)。その後もデモを繰り返し「いつ」「誰と決めるのか」などネクストアクションを決めて、追客。
・コロナ禍なので予算交渉(値引き交渉)はシビア。丁寧に対応する。


スペシャルゲストには、働き方改革の有識者で、「エイジョカレッジ」にて同じく審査員だった 白河 桃子さん。
白河さんからは、テレワークの現状や、私たちが混乱になっている理由を丁寧に解説いただき、力強い応援メッセージも頂けました。

今も、これからも、劇的に変わる営業現場。大混乱な状況は続きますが、困難と向き合いながらも、変化に適応していく重要性をみなで確認し合えた、貴重な時間でした。

ご参加いただきました皆様、慣れない作業に頑張ってくれた運営メンバー、ゲストの白河さん、ありがとうございました!

営業部女子課では、今後も【コロナ時代のモノの売り方】について、各種企画、情報発信して参ります。

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