【夏の女子会2016大阪レポート】夏の女子会2016 大阪、熱く開催されました!



先日の東京に続き(そのときのレポート)、恒例となっているイベント「夏の女子会2016」が大阪で開催されました。外は36度の猛暑日でしたが、会場はそれを遥かに上回るくらいの熱気。関西営業女子、約50名が集結し、会場はアツく盛り上がりました。

東京に続き、今回もテーマは「リーダーシップ」。大阪では、三部構成で展開しました。

第一部は、ディスカッションタイム。

職場でのリーダーを目指す人も、そうでない人も「リーダーシップ」は 日常生活のどこかできっと発揮しているものです。そこでリーダーシップにまつわる、それぞれの経験や学んだことを、たくさんの業種の営業女子たちが互いに共有しました。



皆さんからは、それぞれの普段の仕事や生活(家庭なども含む)の中で、 周りに働きかけて賛同をもらえた経験(=リーダーシップを発揮したこと)についての生の話が続々と飛び出しました。名古屋から参加してくださった、繊維系営業女子の方は「出産後に復職している営業女子が職場に皆無なので、自らプロジェクトを立ち上げ、会社を動かした」経験があるそうです。医療系営業女子の方は「男性が中心の老舗メーカーの営業部署で、女子目線の営業ツールを開発し、上司や会社を巻き込んだ」ことがあるとのお話がありました。
総じて、「女子目線」で周囲を変えていく、刺激を与えていくこと私たちの強みの一つでもあり、惜しみなく自ら主体的に行動していくことでリーダーシップは発揮される、ということでしょうか。



第二部は、ゲスト講師からお話をいただきました。

関西学院大学非常勤講師(ハッピーキャリアプログラムご担当)の船越伴子先生による「リーダーシップに関する理論」の講義。リーダーシップを発揮することで、営業成績も向上する。上司や周囲を納得させることができ、結果的に自分も仕事がうまくできるようになるなど、実際の例を用いて、身近に感じられるように解説してくださいました。

また、相手や目的によって、発揮するべきリーダーシップは異なるというお話もありました。例えばお客様には「パートナーシップ」、上司には「フォロワーシップ」、部下や後輩には「リーダーシップ」、そして同僚やメンバーには「メンバーシップ」……などなど。

自分が周囲に働きかけるときのリーダーシップのあり方など、参加者それぞれが、自分が目指すべきリーダーシップに気づき、開眼し、納得している様子が伝わってきました。(船越先生のご講義は本当に素晴らしいものでした!参加者同志で共有したあとに理論に落とし込めたこの流れもよかったです)


第三部は、一部、二部を通じて、明日から発揮できるリーダーシップについてそれぞれが考えたことを発表しました。リーダーシップはリーダーのためだけにあるのではないこと。むしろ置かれた立場によって、リーダーシップにはいくつもの形があること。使いこなすことで「自分も周りも良いことづくし」になることなどを、確認し合いました。

船越先生からのメッセージにもあったように、私が最も刺激を受け、印象に残った点は「稼ぐ場所に女性が配置され、活躍していくことの重要性」です。企業の中でも中核を担う重要ラインであり、かつプロフィットセンターである営業において、女性がリーダーとして成長し、リーダーシップを発揮することはいかに重要なことか。営業部女子課でも日頃から唱えていることの一つであり、このことを当事者である皆さんと分かち合えたのが一番嬉しかったです。




またこの日は、先日の内閣府での受賞を受けて、サプライズのお祝いもして頂き、胸が熱くなりました。幹事メンバーが作成してくれたメッセージブックには、西日本の特派員(リーダー)を始めとした皆さんの想いがびっしりと並べてあり、大阪からの帰途はもう嬉し泣きでしたよ…。

改めて、幹事リーダーの、ゆりこ(人材系営業女子)、みなこ(コンサル系営業女子)、まりこ(美容メーカー系営業女子)の3人に、大きな拍手を送りたいと思います。リモートミーティングを中心に当日まで奔走してくれました。参加者の皆さんを、同じ営業女子という立場から応援したい想いで、最後まで工夫を凝らしてくれました。本当にお疲れ様でした!



「営業女子100万人で輝く社会を!」。

これからも私たちは、より良い社会創造に向けて邁進します。参加頂きました皆さま、本当に有難うございました!また日頃より応援してくださるすべての皆さまには心より御礼申し上げます!

▶夏の女子会2016 東京レポートはこちら

▶夏の女子会2016東京の様子が毎日新聞に掲載されました

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