営業部女子課が企画を担当した徳島産チョコレート「藍ショコラ」誕生しました! バレンタイン限定販売中!

営業部女子課が企画を担当した徳島産チョコレート「藍ショコラ」誕生しました!
バレンタイン限定販売中です!

営業部女子課徳島支局と東京メンバーがプロジェクトをスタートさせ、徳島にある菓子製造メーカー「株式会社ハレルヤ/市岡製菓」、藍染め生産農家「トータス社」とコラボして開発したチョコレート「藍ショコラ」がこのほど、ついに完成しました。

バレンタイン限定商品として絶賛販売中です。

2019 年バレンタイン限定販売商品「藍ショコラ」(数量限定)

藍ショコラ 4個入り 1080円
オンラインサイト:http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?pid=139243356

藍ショコラ 8個入り 2160円
オンラインサイト:http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?pid=139244437

営業部女子課はこれまで「営業女性のつながる力で自分も周りも笑顔に」をミッションに掲げ、営業女子の活躍を推進することはもちろん、営業女子の力で地域を元気にする取り組みを行ってきました。

その中のひとつとして、徳島支局が主体となり、東京の営業部女子課メンバーも加わってプロジェクトを始動。徳島の企業や生産者の方々とコラボして作り上げたのが「藍ショコラ」です。

最大の特色は、私たち営業女子だからこそ持つことができる「生活者としての視点」と「売る側の目線」の両方を、商品のコンセプトや価格設定、販売プロモーションなどに反映させたこと。

さらに、現在注目されている「SDGs」の考え方にもとづき「フェアトレード商品」として、企画、開発、販売に至った点です。

地元産業の活性化を目指してきた市岡製菓様とともに「開発途上国からのカカオ」と「徳島名産の食べる藍」を使った、フェアトレードの新作チョコレート菓子を完成させました。

【藍ショコラのこだわり】

★その1
フェアトレードチョコレートを使用。カカオ産地は主にサントメ・プリンシペ民主主義共和国産。

※フェアトレード商品とは……

直訳すると「公平・公正な貿易」。企業が開発途上国から原料などを輸入する際、不適正に「買いたたく」のではなく、公正な価格で輸入、継続購入することで、開発途上国で働く人々の自立を支援する取り組み。

★その2
地元素材を使用。徳島県産の“海部藍(あまべあい)”をはじめ “阿波やまもも”や“阿波乃塩”“木頭(きとう)ゆず”などを使用。

★その3
消費者目線と女性の営業力で商品開発。企画、製造、生産農家、開発に携わる主なメンバーが女性。

★その4
中のチョコレートは4種類。すべて違う形、違う味で多様性を表現。

スクエア……藍の葉と徳島産”木頭(きとう)ゆず”入りガナッシュ

サークル……藍の葉と徳島県産”阿波乃塩”入り、ちょっぴり塩味を効かせたチョコレート

ハート……徳島県産”阿波やまもも”と木苺のパート・ド・フリュイ、藍の葉と木苺ピューレ入りガナッシュをホワイトチョコレートで包み込み、 藍の実を飾り付け。

リーフ……ほろ苦い宇治抹茶チョコレートと藍の葉入りチョコレートの 2 層仕立て

開発は、試行錯誤の連続でした。
徳島支局と東京メンバーは、オンラインMTGを何度も重ねました。

商品マーケティングは、営業部女子課のよきパートナーでもあり、戦略コンサルタントでもある林裕介氏にご協力を頂きました。

マーケティングフレームに沿って、マクロ視点から調査を行い、一人ひとりが実際のワークやディスカッションを重ねながら、開発に向けて議論しました。

セグメントの設定、市場を知り、どのポジションを狙うのか。
ターゲットはどこに焦点をあてるのか。テーマは? 価格は? 販売先は? プロモーションは? ネーミング戦略はどうするのか? 「買っていただく」パッケージはどうするのか……。

皆で力を合わせ、山積する課題に取り組みました。

東京のメンバーが徳島に足を運び、市岡製菓さんの工場やトータス社の藍染工房を見せていただき、徳島メンバーとのディスカッションも重ねました。

そしてついに、目指すべき商品の企画案がひとつにまとまり、市岡製菓さんにパッケージ制作を依頼。

試作品が出来上がっても、そこで終わりではありません。お客様に喜んでもらうため、何度もブラッシュアップし、ようやく完成しました!

▼プロジェクトを終えて(所感)

今回のプロジェクトでは、関わったメンバーの一人ひとりが、日頃の職場とは違う場で成長できただけでなく、自分たちの活動が社会を助ける力の一部になれる、その喜びを感じることができました。

また、マーケティングの初歩的な構造を学びながら、どのような商品であれば想いが届くのか、全力投球で議論を交わすこともできました。

議論を通して、まだ見ぬ商品への愛着も芽生えました。力を合わせて作ったチョコレートが、買ってくださる方の手に届き「おいしい」と感じていただける日が来ることを、心から待ち遠しく思っています。

かかわった営業部女子課メンバー、お疲れ様でした!

そしてこのプロジェクトに挑戦させていただく機会を頂きましたこと、誠に有難うございました。

今回、一緒にコラボレーションさせていただいた企業さまに、改めて御礼申し上げます。

<㈱ハレルヤ/市岡製菓㈱さま> 「地元に優しい企業」の取り組み 株式会社ハレルヤは、創業から 88 年、徳島に古くから伝わる民話をモチーフにした銘菓「金長まんじゅう」をはじめ、 製造するお菓子を通して地元徳島の皆様に親しまれてきた菓子製造メーカーです。
現在㈱ハレルヤでは、SDGs17 の目標のうち 7 つの目標を中心に、持続可能な社会を実現する企業活動を 進めています。
また、直営店舗「ハレルヤスイーツキッチン」では、「地元愛」をテーマに掲げ、 “持続可能な社会づくりの担い手を育む教育”=“ESD”、食育・キャリア教育、環境教育などの体験型学習(ESD)の場と して、豊かな徳島を未来に手渡すための持続可能な社会を作る活動に貢献していきます

<㈱トータス さま> “健康”と“オリジナリティ”にこだわった商品作り
明治30 年大阪で創業のメリヤス屋としてスタート。
現在は徳島県海部郡海陽町。
肌に良いものを「探し求め」、肌着を扱う上で、一番相談が多かったのがアトピーに悩む子供のことでした。
孫が肌着を吸う姿を見て、繊維も染料もすべて口に入れても安心で安全な肌着を作りたいとの思いで、 無農薬農家の方の支援を受け、無農薬の藍作りを始めました。
また、徳島県の藍は一般的には「阿波藍」と言われますが、 詳しくは、「阿波藍」、「山藍」、「海部(あまべ)藍」3 種類に分類され、㈱トータスの藍は「海部藍」になります。
吉野川沿いで古くから生産されている「阿波藍」、西阿波の傾斜地農業で生産される「山藍」 海洋町で独自の手法でたてた「海部藍」=㈱トータスの藍 ㈱トータスは“健康”と“オリジナリティ”にこだわる商品づくりを続けています。

2019 年バレンタイン限定販売商品「藍ショコラ」(数量限定)

藍ショコラ 4個入り 1080円
オンラインサイト:http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?pid=139243356

藍ショコラ 8個入り 2160円
オンラインサイト:http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?pid=139244437

★ハレルヤオンラインサイト(季節商品)
http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2054847

 

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