【新潟勉強会レポート】まだリスタートできる、営業目標必達の手帳メモ術

5月21日、新潟支局3代目・YU-Ka特派員企画にて

「まだリスタートできる、営業目標必達の手帳メモ術」勉強会を開催しました。

この日は、毎年立てる、毎年の抱負が目標として動き出す感覚を体感してもらうことで、明日からのタスクが楽しくなり、自然と目標達成ができるような仕組みづくりの方法を知っていただきました。

まずは、アイスブレイクで「お金のサイズと模様」を行い、実際の思い描くものを書きだす難しさを体感。

そして、勉強会の本講座の中では、まずはメモについての情報提供!
メモとは「他人のため」「自分のため」と二種類のつけ方がある。参加者は自分メモに疑問が多いようだったので、自分メモを紹介。
そもそもメモとは、「忘れるため」「伝えるため」「ひらめくため」にとるもので、忘却曲線などでその場で書き留める重要性を伝えました。
また、メモを活用できないという悩みに対し、「ふせん」の使い方を提案。
単発タスクは、関連する場所に貼って、実行したら捨てる。もやもやをバズしたら、重要×緊急マトリクスで分類し、「緊急小、重要小」に気を付けること、「緊急小、重要大」については、やめる勇気、他人にシェアする勇気などを共有しました。
次に、手帳については、「鬼速PDCA」を参考に、大きな夢に対しての行動への落とし込み方をワークしました。
参加者は漠然とした夢を持っていらっしゃったので、具体化するお手伝いができたと思います。
最初は、冗談のように言った大きな夢が、実は実生活の行動と紐づいていく過程を、時間が短いながらに体験してもらいました。

翌日には、さっそく勉強会で決めたことを実行できた!と報告がありました。
また、参加者でグループを作り、時間がなくて説明できなかったところなどを、今後補足の説明をしたり、リマインダーとして定期的に連絡をしてみようと思います。

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