【東京レポート】ビジネス視点が変わる!時代を読み解くキーワード「SDGs」体感ゲーム勉強会

8月2日、東京で時代を読み解くキーワード「SDGs」体感ゲーム型勉強会~あなたの視点が変われば仕事が変わる!~を開催しました!

講師はビジネススクール(グロービス経営大学院)の人気講師で、SDGsカードゲームファシリテーターの小林博之氏。

「SDGs」は、2015年、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(Sustainable Development Goals : SDGs)のことです。
国際社会が今後追い求めていく目標として標榜され、2030年を期限として、17の目標を掲げています。

この17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりをカードゲームを通して体験しました。

ルールはいたってシンプルです。
与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的にゴールを達成するというものです。

ただし、経済・環境・社会によってはそのプロジェクトが遂行できなかったり、お金と時間が足りずに困ることも発生します。
参加者が声を掛け合って、お金や時間を交換し合う場面も見られました。

最後、このゲームを通して学んだことを参加者同士でシェアしたり、直近の企業におけるSDGsの取り組み事例を学び終了しました。

参加者からは
・経済・環境・社会をバランスよく成長させることが大切だと気づきました

・自分のビジネスとSDGsがどのようにリンクするか、身をもって考える機会となりました

・みんな参加者が協力的だったので、日頃からそういう意識でやっているのだろうなと感じました

・個人規模ではなく全体(地球規模)での協力が必要。誰かが声をあげることが大事だと感じました
という声をいただきました。

いつもの営業部女子課の勉強会以上に、夏の暑さを吹き飛ばす活気溢れる勉強会になりました。

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